室内空気汚染対策襖紙の登録・表示制度を創設しました

日本内装材連合会では襖紙の登録、表示制度を創設、6月1日から運用を開始します。
シックハウス対策を盛り込んだ改正建築基準法が7月1日に施行されることから、室内空気汚染への関心がより高まることが予想されます。 襖紙は同法の規制対象建材ではなく、ホルムアルデヒドで問題が起きることは考えにくいのですが、 住む人に安心してお使いいただくことを願い、どなたにも一目で分かり、かつ、ご安心いただける品質表示を当連合会の自主管理により、 業界が一致協力して実施することとしたものです。
方法は健康に配慮したより安全な襖紙の基準を定め、適格な商品を当連合会に登録し、公開するものです。安全性を確保する規格は、 ホルムアルデヒドの放散量が0.2㎎/㍑以下と定めました。 これは壁紙の新しいJIS規格(JISA6921_2003)の最も安全な品質(F☆☆☆☆等級)と同じものです。

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